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川崎市、登戸、パーソナルファンクショナルトレーニングジム
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お陰様で、【13周年】になりました。激動的な時間の流れとカオスな1年

2026 3/10
ブログ
March 10, 2026

おかげさまで、本日2026年3月10日、当ジムは13周年を迎えます。
この場所で運動指導を続けて13年。まずは、長きにわたり私を信頼し、身体を預けてくださっている会員の皆様に、心より感謝申し上げます。

この1年間(2025年3月〜2026年3月)を振り返ると、31年を超える指導キャリアの中でも、これほどまでに「光と影」が濃く、そして「絆」を再確認した年はありませんでした。(今回のイラストは13日の金曜日をモチーフに、激動的な時間の流れとカオス感をイメージしました)

■ プロとしての誇りと「光」のトピックス

2025年度は、当ジムが積み上げてきたメソッドが、対外的にも高く評価された1年でした。

  • 雑誌『Tarzan』への掲載:2025年8月、当ジムが「Tarzan No.903」に特集されました。独自のトレーニング環境が全国誌に認められたことは、大きな自信となりました。
  • プロ選手の指導が増加:プロ野球選手や他スポーツのプロ選手などパーソナルトレーニングの依頼を多数いただきました。トップアスリートのパフォーマンスを支える拠点として、身の引き締まる思いで指導にあたりました。
  • ジュニア選手の飛躍:リニューアル後には、テニス競技の会員様が大激闘を制して「県ジュニア・ベスト8」進出、そして「関東大会への出場枠」を確定させるという素晴らしいニュースも届いています。

■ 避けて通れなかった「影」:汚水漏水事故

しかし、順調な歩みの中で直面したのが、2025年10月5日のマンション配管清掃中の(関係者全員にとって)不運な汚水漏水事故でした。

不衛生な環境、そして復旧に向けた長期にわたる交渉。 会員の皆様の安全と健康を守るため、(相手方の負担も大きくなるので、移転しての営業を諦め)断腸の思いで2026年2月の1ヶ月間を「完全休館」とさせていただきました。

1ヶ月もの間、トレーニングを止めてしまうという会員様にとって積み重ねてきた、健康増進に対して重大な不利益をおかけしたことは、今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、その苦境の中でも「待っているよ」「大変だったね」という皆様の温かい言葉こそが、私の再建への原動力となりました。

■ 「最強の要塞」へのリニューアル

2025-26シーズンは、事故前から会員様により効果的で安全性があるトレーニングツールを「ただ元に戻すだけでは、待ってくれた会員様に示しがつかない」 その一念で、休館期間を「最強へのアップデート期間」へと変えました。(三井住友海上の皆さんの努力のお陰様で)

【2025-26シーズン導入された世界基準の武器たち】

[事故前までに新設]

エンコンパス
フライホイールトレーニング
肋木
  • エンコンパス(ENCOMPASS):自重を最大限に活用し、多角的な負荷をかける最高峰のマシン。
  • フライホイール・トレーニング:エキセントリックな負荷で爆発的な出力を生む、プロ仕様の機器。
  • 肋木(ろくぼく):スウェーデンが生んだ身体療法の原点にして、重力を多角的に制御する究極の垂直型プラットフォーム。脊柱の緻密な可動から四肢の統合的な出力までを網羅し、ファンクショナルトレーニングの「核」を担います。

[事故後リニューアルで導入]

1:4、1:2レシオケーブルマシン
スキーエルゴ
モンキーバー
フカフカ人工芝 芝丈3cm
  • TORQUE Fitness「X-CREATE」:アメリカの最先端を行く巨大ブリッジシステム。モンキーバー、1:4及び1:2レシオのケーブルマシンやスキーエルゴ、パワーラック備え、日本でも稀有な環境を構築しました。
  • 人工芝 芝丈3cm:高密度・短パイルがもたらす、高精度な接地面(サーフェス)。30mmという絶妙な厚みは、沈み込みを最小限に抑えつつ、関節への衝撃を緩和。高重量や爆発的な動作においても足元の『遊び』を排し、ダイレクトなパワー伝達を可能にします。
    *裸足トレーニングの機能的意義:シューズに依存しない『足部アーチ』の機能再生。芝を通じて足底の固有受容感覚(プロプリオセプション)を鋭敏化し、体幹(コア)へのフィードバック速度を向上。26個の骨と33の関節が本来の配列を取り戻し、下肢から全身へと繋がる運動連鎖を最適化します。

その他、ViPRやTRX、コシティ、インディアンクラブなど、歴史と科学が融合した「本物」だけを厳選して揃えました。

■ 10年を超える「絆」への誇り

リニューアル後、私が何よりも誇らしく感じているのは、会員様との強い絆です。

現在、在籍10年を超えて当ジム独自の階級(カースト)「虚弱体質」へと昇格された方は、現在14名も在籍していらっしゃいます。 (自慢は2名だけプロ同業者で、一般の方が12名いること)
予測不能だった汚水事故という逆境すら共に乗り越え、通い続けてくださる会員の皆様の存在こそが、この13年間の最大の成果です。

明日から始まる14年目。 トラブルの残火は依然としてありますが、引越し業者(アート引越センター)の支店長さんが見せてくれたような、トラブルが起きてもプロとしての「誠実さ」を見習って、これからも歩み続けます。

会員の皆様に「ここが自分の居場所だ」と胸を張っていただける、日本一誠実で、動けるジムであり続けること。
独立時の志を忘れず、14年目も皆様を全力でサポートさせていただきます。

【ご入会に関するお知らせ】 お陰様で、朝・夜の時間帯、および木曜・土曜日は現在入会制限をさせていただいております。ご希望の方は要相談とさせてください。 ※当ジムはプロや専門家が通うイメージが強く「近寄りがたい」と思われがちですが、実際は気軽に、そして長くお付き合いのできる環境です。本気で「入門」したい方は、ぜひご相談ください。

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