現在進行中の復旧工事において、1月18日に行った工事、会員の皆様はご存知で実際に確認している「床の施工不備(段差)」などの問題が発生しておりますが、本日、事態を解決に向け動かすための決定的な進展がありましたのでご報告いたします。
これまで、工事の不備について管理組合側に是正を求めても、「全て弁護士に任せているので回答する必要がない」という考えがあるのか?思い込みなのか?無視が続いておりました。 しかし本日、その前提が覆りました。
1. 弁護士との直接協議で判明した事実
本日、相手方代理人である弁護士と電話にて協議を行いました。そこで以下の明確な回答を得ました。
- 弁護士の業務範囲は「金銭賠償の示談」のみである。
- 現在行われている「工事の不備や進行」については管轄外(関知しない)。
- 工事のトラブルについては、管理組合(理事長)が被害者(私)と直接連絡を取って解決すべきである。
つまり、これまで是正工事が進まなかった原因である「弁護士のに任せている」という状態は、そもそも存在しなかったことが確定しました。
2. 管理会社の見解
一方、管理会社(日本ハウズイング)に対しても確認を行いましたが、
- 「今回の工事は管理組合との直接契約のため、弊社は現場監理を行わない」 との回答でした。
3. 本日のアクションと結果
「弁護士もやらない」「管理会社もやらない」となれば、責任を取るのは発注者である「管理組合理事長」ご本人しかおりません。これまで窓口代理として対応されていた方には、この機会に退任いただき、排除を要求しました。
たとえ管理規約等で代理が認められていたとしても、今回の緊急事態において、この方が間に入ることによる
「意思決定の遅れ」と「伝言ゲームによる混乱」は、こちらにとって看過できない実害となっております。中途半端な理事長代理には、この事実に基づき、本日夜、管理組合に対して「責任の所在が明確になった以上、当事者として早急に是正工事の指揮をとっていただきたい」旨の通告を行いました。
その結果、送信から4時間後後、理事長ご本人(使節賠償責任契約者)より「管理会社・施工業者と協議し、回答する」旨の返信をいただきました。 長らく停滞していた責任の所在が、ようやく正しい位置(当事者同士の対話)に戻った形です。
今後について
私が求めているのは、金銭的な争いではありません。 会員の皆様が安心してトレーニングに打ち込める「平らで安全な床」と、当たり前の「原状回復」です。



結果、3枚重ねであった元々のフロアマットと
元々は約68㎡のジムの広さに、今回の人工芝は48㎡の張り替えました。
1枚もののフロアマットを20㎡張り替えれば良かっただけなのに、原状回復ということで玄関前の捲れ上がった床は、結果14㎡しか張り替えませんでした。(それでも、ユネットさんのご好意で予定以上に濡れていて使えないところは全て交換してくれました。)
原因は明白です。 「被害者(私)と協議せず、現場も見ず、誰でも見れるこのブログでの指摘すら確認せず、勝手に工事内容を決めたから」です。
無責任にも程がありますし、全く誠意が感じられません。
大事な会員様の健康管理をする機会を奪っていることへの自覚がなく、あまりにも無責任で、誠意が感じられません。

やっとボールは相手側に渡りました。 「検討」で終わらせず、確実な「実行(是正)」がなされるまで、引き続き妥協なく交渉を続けてまいります。 3月の営業再開に向け、一歩ずつですが確実に前進しておりますので、今しばらくお待ちください。

