リニューアル休館9日目。 ウレタンボンドのニオイがまだまだキツイです。
朝から窓を全開にして換気作業からスタート。
驚いたことに、8箇所に置いた消臭ビーズのうち、2箇所がほとんど溶けて無くなっていました。 それだけ化学物質が揮発している証拠です。補充して3時間換気し、次なる戦場「コンテナルーム」へ向かいます。


時間がある時に荷物は運び込まないといけないので、1人でも荷物を運び出せるように奥にバイク、手前にボックスを移動。コンテナルーム内の棚4つをジムに移動させるのが本日の目的です。
前回も運んでくれた2名が、『この大変名誉なこと』を実行します。






3.6帖のコンテナルームには、これだけの荷物が詰まっています。 (写真には写っていませんが、メタルシステム×2個、バイク×1台もあります。これとは別に3tトラック一台分を引越し屋さんに預けています…ものすごい物量です)
【効率的な連携プレー】 今回は、ラックを4個運んでいる間に一人がコンテナに残り、荷物整理を進めるスタイル。 1回1回荷物を出し入れしなくて済んだので、格段に効率が上がりました。
- 奥から順に、重いもの(バイク)→軽いもの(ボックス)へ
- バイク側に荷物が崩れないように配置
- ミール(コシティ)も全て入れ替え完了
2人の頑張りで、無事にコンテナルーム内の整頓と、棚の移動が完了しました。 ジム内は、人工芝以外のスペースに計11個の棚が乗り、通路以外ほとんどスペースがない状態ですが、なんとか収まりました。






今後ジム内での収納位置を変えるため、ボックスの中の入れ替えを行なっていきます。
(当然、引越し屋さんの18日リターン分も28日までに)







一人親方の「リアル」と、管理組合への問い
今後の大きな予定は以下の通りです。
- 2月16日: マシン搬入
- 2月18日: 引越しの預かり荷物のリターン
それまでは、少しでもボンドのニオイを消すために、毎日ジムへ換気に行きます。
ここで少し余談(ボヤき)ですが……。 もし私1人で、コンテナルームからリヤカーを借りてジムに運搬する場合、一度に運べるのはカラーコンテナ4〜6個が限界です。 この膨大な荷物を移動させるために、私が仕事の合間に何往復してきたと思いますか? 移動した棚も、一人で組み立て、移動させ、復旧させています。
加害者の管理組合の方、またサポートの管理会社の方。 一度交代して、1人でやってみますか?
これらを全て移動させたからこそ、床の張り替えができたんですよ?
そして、現状復旧(原状回復)されていない、あの「フロアマット2枚分の高さの段差」。 一人で作業して疲れてくると、あの絶妙な段差に足が引っかかるんです。本当に危ない。(だから1枚だけで全面補修すれば良かったのに。)
私は本業を休みたくて休んでいるわけではありません。 会員様の健康を守るために、前向きに責任を持って復旧作業をしています。 だからこそ、そちらも「責任ある行動」をとっていただけないでしょうか?
今回の施工会社(ユネットさんや職人さん)には何の問題もありません。 問題なのは、加害者である管理組合のコミュニケーション不足と人任せの姿勢です。これはもはや「人災」に近いと感じています。

