リニューアル休館8日目。 本日は、裸足でトレーニングを行う当ジムにとっての「命」とも言える、人工芝の張り替え作業です。
朝から雪が降るあいにくの天気。「3tトラックが入って来れるか?」「職人さんは辿り着けるか?」とヒヤヒヤのスタートでしたが、心配していた資材も無事に届き、作業スタートです。 (こういう時の悪い天気予報は当たりますね…)



| パターン | 施工方法 | 主な用途 | あなたのジムへの適合度 |
| A. 直貼り工法 | コンクリートにボンドで直接貼る | クロスフィット、フリーウェイト、スレッド、バトルロープ | ◎ 最適(正解) |
| B. 置き敷き工法 | ゴムマット等の上に両面テープで貼る | 軽いストレッチエリア、レンタルジム、賃貸で現状回復が必要な場合 | × 危険(700kgでズレる) |
| C. クッション工法 | アンダーパッド(スポンジ)を入れる | サッカー場、幼児体操教室、柔術道場 | × 不向き(踏ん張りが効かない) |
今回新しいこう重量の機器も導入されるので、ウレタンボンド全塗りで貼り付けます。
(今までのものは部分塗りでした)
今回使用するボンドは、「シンクボンド503(503S/503W)」「屋外での使用も前提とした、非常に強力なプロ用接着剤」です。
「室内専用」のマイルドなものではなく、雨や直射日光にさらされる環境でも耐えられるスペックを持っています。
唯一の心配の種は、ニオイの問題です。
シンナーのような「ツンとする鋭い臭い」とは少し種類が違い目がチカチカすることは少ないですが、長時間嗅ぐと喉の奥がイガイガしたり、胃がムカムカする(吐き気)。ことがあります。
「酸っぱい化学臭」や「発酵したような独特の甘苦い臭い」人によっては「銀杏を薄めたような臭い」や「新しいゴム製品の強い臭い」と表現され、鼻の奥に重く残るような感覚があります。








ウレタンボンド全面塗りのその後のスケジュールとニオイ対策
・2月13日:スチールラックなど細い支柱に重さかかって良いのは、2月13日)
・2月16日:マシンやラックの上に載せた重量600kg以上の最短ラインは一週間
・2月23日:トレーニングで追い込んでゼーゼーハーハーと呼吸が上がった状態までできる環境で、最低二週間2️⃣
12年前の人工芝の張り替え工事は、電話線がない影響で3ヶ月後にオープンしたので、ニオイはお客様が吸うことなかった。
16日までは人工芝の上に置けない空のスチールラック
でも匂いは少しでも早く消すために、5日間連続フル稼働で業務用扇風機、サーキュレーター、エアドッグを電気代無視で回し続ける
当然、玄関を開けないと排気できないので、毎日出社確定
2月11日に人工芝業者さんの確認と仕上げを行います。



汚水漏水復旧工事中も、基本的には現場張り付きです。
管理会社、管理組合理事会の方がいつ現場確認に来られるかもしれないので、仕事の合間に気分転換に好きな音楽を聴きながら好きな時に散歩をする暇もなく、事故の問題に対処する忙しい毎日を過ごさせて頂いております。
今日も業者さんに聞かれたし、ありえないと言われた加害者の理事会責任者及び管理会社が、現場確認しに来ないのは異常、無責任と口々に言われる。
お願いと質問
・誠意って何ですかね?
・ボンドを乾かすために室温を上げたいのですが、エアコン(暖房)をつけると空調機内部にボンドの臭いが染み付いてしまうため、使えません。どなたか、「オイルヒーター」をお持ちの方、貸していただけないでしょうか? (臭いが出ず、空気を汚さない暖房が必要です)
わかる人教えて欲しい


