リニューアル休館7日目。 天井のペンキ塗装の匂いも、室内用だからか、それとも鼻が慣れたのかw
ほとんど感じなくなりました。
本日は、工事を担当してくださったユネットさんの最終日です。 「微調整」とは書いていますが、明日(8日)「人工芝張り替え」のために、非常に細かい作業をしっかりとしていただきました。


微調整とは書いていますが、8日の人工芝張り替えの為に細かい作業をしっかりしてもらいました
床の補修: 欠けた箇所をアースシールで丁寧に埋める
壁の仕上げ: タッチアップ(塗装の修正)
床処理: 昨日の床剥がしの残りを綺麗に削り取る
清掃: 徹底的な床掃除と道具の片付け
人工芝張り替え工事の作業確保: ジム内の荷物移動(これは別でblog書きます)


人工芝の搬入ができないので、入り口前にスチールラックを出したいので、
ご迷惑おかけしないように、2階に明日205.206の復旧工事がないか職人さんに確認しに行きました。
(明日は工事がないので、外においても大丈夫だそうです。お隣の柔術道場、東京リサイクルさんと店舗間ではコミュニケーションは取れているので、話が早いです。筋を通すことが大事なことがよくわかりますよね)
今回の復旧工事、ジムのトイレの床は張り替えられず、現状のままとなります。
理由は「便器を脱着する工程が、工事プランに含まれていないから」です。
無理にやると仕上がりが悪くなるため断念したのですが、今日たまたま上階のお宅の工事現場を見て、合点がいきました。
上階では、当たり前のように便器が丸ごと取り外され、床の下地から綺麗に工事されていたのです。
(写真:本来はこうやって直すんですね…)
どうやら管理組合側で、私の知らない間に見積もりの精査が行われ、ジムの復旧工事に関しては
「トイレの脱着工事をカットした(安価な)見積もり」の方で発注されていたようです。
「原状回復」とは言いますが、選ばれるプランによってここまで内容が変わってしまうものなんですね。
勉強になりました。
(結局、1度もマンション理事会の方も管理会社も顔を出さなかったです。)



ユネットさん、ありがとうございました
色々と思うところはありますが、ユネットさんや現場の職人さんに罪はありません。
1月18日の玄関工事を含めて合計6日間、、ユネットの橋本さんをはじめ、優秀な職人の皆さんを仕切っていただき、
本当にありがとうございました。 プロの工具の使い方や手際など、横で盗み見しながら大変勉強になりました。




外は結構な吹雪になりましたね。 一夜明けて、明日はついに人工芝張り替え工事の本番です。
積雪や凍結で、巨大な人工芝(45m×2個)が無事に搬入できるのか……。
心配は尽きませんが、やるしかありません。
明日も早朝から戦いです!

