リニューアル休館4日目。 本日は、昨日からの続きである「天井点検孔」の完全交換(変形していたため)と、トイレ天井の補修工事が行われました。



天井は見違えるほど綺麗に
昨日のSSR級の職人さんが、本日も手際よく工事を進めてくださいました。


お陰様で、水を含んで歪んでいた天井は真っ直ぐになり、軽鉄下地の補強も万全の状態になりました。
これで頭上の安全は確保されました。感謝!!

コストカットの代償と、スペース確保
さて、問題はここからです。 来る2月8日(日)は、いよいよメインイベントである「人工芝の全面張り替え」です。
6日には、フロアマットごとコンクリートを剥き出しに削る作業が待っています。
しかし、ここで私の「コストカット作戦(引っ越し屋さんに預ける荷物を減らす)」が少し裏目に出ました。
人工芝の上にはまだ、預けなかった大型の機材(スチールラックやフライホイールマシンなど)が鎮座しています。
「……工事の道具を置く場所がない」
人工芝の施工道具などを置くスペースを作るため、今からそれらを移動させなければなりません。
Pavigymの下まで…
スペイン産の最高級フロアマット「Pavigym Performance+(パビジム パフォーマンスプラス)」。
これを剥がして、機材を移動させるスペースを作ります。
なんとかスペースは確保できましたが、ここで嫌なものを発見してしまいました。


木人が置いてあったエリアの、Pavigymマットの裏側です。 ……やはり、ここまで汚水が入っていたようです。 事故当時の水量は相当なものでしたから覚悟はしていましたが、実際に目の当たりにすると凹みますね。
明日は工事中に、この掃除・消毒からスタートです。
気になる「段差」と、車の倉庫化
もう一つ気になるのが、先日先行して張り替えた玄関エリアの「段差」です。 元々3枚重ねだった場所を1枚で仕上げているため、2枚分の高さの段差ができています。 これも「原状回復」の観点からどう扱うべきか、引き続き課題です。
そして、行き場を失った荷物たち。 先ほど、置く場所がなくなったダンボール4個を回収し、私の車に詰め込みました。



愛車は、しばらくの間「第二倉庫」として活躍することになりそうです。
なんとかスペースは確保できたので、8日の本番に備え5日、6日、7日復旧工事を進めて頂きます。

