リニューアル休館27日目。
本日は、片付けDIYがメインでしたが、管理組合からのメールの処理で大きく時間を割きました。



まず、人工芝の施工をして頂いた株式会社ベネフィットさんより時計を寄贈していただきました。
最近は音波時計ではない、秒針がカチカチならない時計はなかなか数がないので探すのが大変でした。
そして引越し屋さんからは、早い対応で「コンセント(電源プラグ)」と「外付けBluetooth」など買い直してお持ちいただきました。
また、先日管理組合が作成していただいた見積書の金額単価で、アート引越しセンターは10㎡の修繕が決まりました。
また、「物理的不可能性」の既成事実化: 荷物の量で移動できない「もう是正工事は物理的にできない」という状態を確認してもらい。その場合は「履行不能(りこうふのう)」の成立をすることも了承を得ました。
10㎡=金額単価✖️10の支払いも話がつきました。
それで示談書を交わすことになりそうです。
何度も謝罪をしてもらい、誠意が伝わってきます。
次回はマッサージベッドを持ってこられます。
そして、THINKフィットネスさんが、先日急遽取り付けをお願いしたのですが、その時にあった道具だけで完璧な手際でフライホイールトレーニングをトルクに設置して頂きました。
そのやり方を見取り稽古したので、さらに真似て補強しました。





これでさらに安心して、トレーニングに集中してもらえると思います。






ミシンの前に糸を飾りました。
メリットは糸がほつれて絡まないことです。


お手伝いに来てくれた中学生たちも納得。管理組合から今回頂いたメールの件について
今日は、中学生の会員様が荷物運びのお手伝いに来てくれました。
本当に助かりますし、彼らのためにも早くこの場所を復活させなければと強く感じています。
作業の合間に、彼から「なんでこんなに工事で揉めてるの?」と聞かれたので、今相手方が主張している「原状回復(元の状態に戻す)」の根本的な勘違いについて、こんな例え話で説明してみました。
1. これは「賃貸のルール」ではなく「弁償のルール」
相手が言っているのは「お店を退去する時の掃除(賃貸契約)」の話です。しかし、今起きているのは「相手の漏水事故で、うちの店をメチャクチャにしたことへの弁償(損害賠償)」の話です。
2. 「原状」とは「事故が起きる1秒前」の状態のこと
「原状に戻す」というのは、大家さんに返す時の状態にすることではありません。「汚水が漏れてくる直前の、安全に営業できていた状態」に戻すことです。 事故が起きる直前、私の店の床は安全のために「3枚重ね」でした。だから、それを「3枚重ね」に戻すのが、法律で決まった当たり前の義務なんです。
3. 責任を大家さんに押し付けるのは「無責任な開き直り」
今回の件を「大家さんとの契約の問題」だと言い張るのは、例えるならこういうことです。
「他人の最新の iPhone 17 Pro を落として壊した人が、勝手に安い iPhone SE を買ってきて、『同じiPhoneなんだからこれで我慢しろ。文句があるなら買った店(オーナー)に言え』と言っている」
「そんなの絶対におかしい!」「納得できないじゃん」とiPhoneの話はすぐに理解してくれました。
私は、この場所で13年間、何の落ち度もなく商売をしてきました。それを汚水まみれにしたのは漏水元です。 自分のミスで他人の商売道具(店)を壊しておきながら、「直す内容はオーナーと話せ」と逃げるのは、私の「安全に商売をする権利」を無視した、あまりに無責任な言い分です。
子供でもわかるこの「当たり前の道理」を、相手方に伝わればいいんですが…
なので、返信メールに時間を取られすぎて明日も出勤になりました。
(メール書くなら下に降りてきて話し合えば楽なのに、、、もちろん休館期間中なら対応できたのに、、、)

