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ゴルフスイング等を、飛躍的にアップさせる為に知っておかないといけない事(前編)

2017 4/18
コラム
ゴルフ スタビリティ(安定性) テニス モビリティ(可動性)
April 18, 2017

ゴルフ、野球、テニスなど強い球を打ちたい気持ちは皆さん持っていると思います。カラダを捻ることだけにポイントをおき、ツイストを加えた定番のシットアップ(腹筋運動)を行う方、軽いダンベルを振り回している方をフィットネスクラブでは多くみられます。

「道具を振る」動作という前に、よくいわれる「軸がぶれない」とはどういうことか考えてみましょう。

二足歩行の人間がグラグラせずにまっすぐに立っているためには、体のバランス能力が要求されるのはご存知の通りです。
では、体のバランスってどこでとっているのでしょう?
体幹?頭?体全体?いえいえ、実は立位バランスの基本となるのが、足底(そくてい)と呼ばれるところ、つまり足の裏です。

足の裏には固有受容器と呼ばれる部分があります。これは感覚受容器と呼ばれるもので、足の裏だけでなく、体の色々な部位(関節など)にも存在します。
足の裏では、親指(第一指)、足の指の付け根の辺り(盛り上がっているところ)、踵などに多く存在します。
ではこの感覚受容器の役割とはなんでしょうか。
それは感覚を受容すること、つまり「センサー機能」です。

バランスをとって立っている時、体には次のような反応があります。
足の裏にたくさんある固有受容器(センサー)が、「どの位置に重心がかかっているか」、「まっすぐ体重がかかっているのか」、「どちらかへ傾いているのか」などを感じ取ります。その刺激は神経を通じて、脳へと伝達されます。脳では目や三半規管などから入った情報と固有受容器から送られてきた情報などを複合的に解析して、体がまっすぐになるように(あるいは転倒しないように)体の各筋肉に司令を出し、バランスをとります。

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ダンデライオンジムネイジアムでは、他のフィットネスクラブではなかなかできない裸足でのトレーニングもOKです。(本人の自己責任ですが)ということは、足の裏にたくさんの刺激を入れることは可能ですね。この時点で立位バランスの基本をたくさん鍛えていることになりますね。

このように足底の固有受容器(センサー)は、立位バランスにおいて最初の情報を得るところです。ですからこの固有受容器(センサー)を発達していないと、体がどういう状態になっているか脳に伝達されにくくなり、脳も適切な司令が出せないということになります。

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ということは、ゴルフ、野球、テニスなど強い球を打つために「道具を振る」動作の前に、固有受容器(センサー)の感覚のずれがそのまま「軸がぶれる」ということを理解できたかと思います。

二足歩行の人間がグラグラせずにボールを打つ為には、体のバランス能力が要求されるだけではなく、ボールまでの空間把握能力やコーディネーション能 力なども必要です。しかし根本的によくいわれる「軸がぶれない」というのは固有受容器(センサー)を発達なくしては成立しないということになります。

固有受容器(センサー)は、使わなければその機能はどんどん低下します。例えば骨折して長い間足ギプス生活をし ていた人は、固有受容器(センサー)の機能が低下するために、ギプスが外れてもはじめはの頃は歩くとバランスを崩すということがよくあります。また高齢者 などでは、固有受容器(センサー)の機能が低下し、そのため立位バランスをとることが難しくなった結果転びやすくなり、転倒事故につながるということがよ くあります。

この固有受容器(センサー)機能は、意識して使うようにすれば、比較的早く活性化させることができます。それではその方法については続きまたの機会に書きたいと思います。

コラム
ゴルフ スタビリティ(安定性) テニス モビリティ(可動性)
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