シールに書いているように、繊細なトレーニングツールがやっと届きました。

今まで1kg、2kg、3kg、4.5kg、5kg、7kg、10Kg、12Kgとダンベルはありましたが、
今回はオンザニーができる、高負荷の40Kgのアジャストダンベルです。
フレックスベル(FLEXBELL)は、北欧スウェーデンのフィットネス器具メーカーである「NÜO Athletics(ヌオー社)」が開発・特許を取得したブランドです。
以前持っていた40Kgダンベルとの違いは
- 片手で簡単スピード調整: 台座に置いた状態でグリップを回すだけで、2kg刻みで瞬時に重さを変えられます。
- 優れた耐久性と素材: プレートのフック部が金属製になり、台座のパイプにはアルミを採用するなど、従来モデルより頑丈な作りになっています。
- 洗練されたデザイン: 厚さ2.8cmの重厚感あるプレートを備えつつ、スタイリッシュな形状を維持してます。
- 安全でコンパクト: 重量を軽くしても端からシャフトが飛び出さず、安全にオンザニーなどのテクニックが利用できます。

アジャストダンベルの多くは、負荷の掛かる部分はナイロンです。(でも十分に耐久性はあります。)
今回のダンベルが「金属」のものを選んだので、前回のものより耐久性は上がったと思います。
(でも、落とさないように大事に使ってくださいね)

■ ファンクショナルジムが「基本のフリーウェイト」を徹底指導する理由
当ジムのメイン指導は、LMT(ロードムーブメントトレーニング)やファンクショナルトレーニング、動作改善です。しかし、運動の楽しさと身体の使い方を学んだ会員様の中には、ご自身で一般的なフィットネスクラブに通われる方も増えてきました。
また、当ジムでトレーニングを積む中学生のジュニア会員たちも、高校生になれば部活動のウエイト場や学校のトレーニングルームで、本格的なバーベル・ダンベルに触れることになります。
そこで独学の誤ったフォームや危険な扱い方をして関節を痛めないよう、「安全で正しいダンベルの扱い方・ストレングストレーニングの基礎(セットアップからオンザニー、軌道の制御まで)」を当ジムの環境下で確実に叩き込むために、高負荷のダンベルを配備しました。
■ ピラティス・ヨガインストラクター向け「基本ダンベル研修」の構想
近年、ピラティスインストラクターやヨガ講師の数は爆発的に増加していますが、一方で「基本的なウェイトトレーニングの軌道や負荷設定の原理原則」を体系的に学んだ経験がない指導者の方も少なくありません。
今後は、ダンベルプレスやベントオーバーローイングをはじめとする「指導者のための基本ダンベルトレーニング研修」の実施も計画しています。(スタジオにバーベルは用意するのは難しいと思いますがダンベルならスペースも取らないので)正しい負荷の掛け方や関節の守り方を学びたい指導者の方は、ぜひお気軽にお声がけください。

まだトレーニングツール紹介に
- エンコンパス
- スキーエルゴ
- 1/2 1/4ケーブル
- ドーパ
まだ掲載しきれていないトレーニングツールが多数控えており、こちらも順次アップデートしないといけませんね。
本気で身体を変えたいすべての世代へ向けて、妥協なき環境と指導を提供し続けていきたいと思います。

