本日、朝8時30分。残った荷物のパッキングと倉庫への引っ越し、スチールラックの解体が目的です。


『借りパク帳』の活躍や、レンタルコンテナへの移動でだいぶ荷物は減らしていたものの、やはりジムなので、アクティブモーションバー、ケトルベル、ヨガ用DIYボードなど、重くて特殊な形状のトレーニングツールがまだまだ残っていました。
そして、このジムの守り神?「男の浪漫」の塊、木人も解体されていきます。(ブタ貯金箱の募金で購入)
引っ越し屋さんたちは、ダンボールをそのツールの大きさに合わせてその場で加工し、手際よく梱包していきます。そのスピードと技術には、ただただ感心するばかりでした。 それでも、全ての積み込みが終わったのは15時。相当な物量でした。



くっきりと残る人工芝の境目。12年間の日差しと汗の歴史を感じます。
こんなものも発掘されました。 床下からミニカーが出てきました(笑)。 いつの時代の、どの子が落としたものか。工事現場のようなジムの中で、少しほっこりする瞬間でした。
自分も床を剥がしてからの人工芝の貼り直しなので、人工芝にかかっている部分のスチールラックは解体しないといけません
そこから、管理会社と引っ越し屋さんの支店長さんとTELなど打ち合わせをして
休憩なしで16時で今日は作業終了しました。


ちなみに、1月18日に先行して床張り替えを行った「入口エリア」に、

エンコンパスやミシンなどの大型機材を退避させました。 ここには今回手をつけないので、置いていくことに変更。(その分、引っ越しの荷物量を減らすコストカットです)

「原状回復」への疑問
最後に、ひとつ気になった(というより疑問な)点があります。
先日先行して貼り替えた入口のフロアマットですが、管理組合がこちらに相談せず選択したのは「全面張り替え」ではなく「部分張り替え」でした。 剥がれにくいようにコーキング処理をしていますが、実はここ、段差があります。
元々、当ジムの床は「3枚重ね」てフロアマットを敷いていました。1月18日の工事で施工会社とともに知りました。
それに対し、今回貼り替えたのは「1枚」だけ。 つまり、2枚分の高さの違いがあるのです。
ここでふと疑問が湧きます。 管理組合側が主張する「原状回復」という定義でいえば、 「この新しいマットの上に、あと2枚貼って高さを合わせるのが正しい」のではないでしょうか?
現状は1枚貼っただけ。 これが彼らの言う「元通り」なのか。 空っぽになったジムで、コーキングの段差を見つめながら、そんなことを考えていました。

