7月後半の試合中に右足首故障してしまって臨んだ大会で、大きな結果が出せたと思います。
(まだその間ジムには来れていない)
本当にお疲れ様でした。

■ 復帰後のタスク:足首の「位置覚」と神経系の再構築
満身創痍で掴み取った3位という大きな成果。
怪我をした足首は、痛みが引いた後も脳内の「関節位置覚(自分が今どこを向いているかというセンサー)」が狂い、周囲の筋肉にガード(トヌスの上昇)が入ったままになりがちです。
ジムに復帰した後は、
- 足底メカノレセプターのリセット(裸足での微細な感覚入力)
- 足首の代償を排した股関節・膝のモビリティ再調整
- 過度な緊張を解くコンディショニングとメンテナンス
これらを徹底して叩き込み、右足首を「元通り」以上のアジリティを発揮できる状態へとアップデートしていこうと考えます。
メンテナンスをしっかりして次の大会に備えたいですね。

